ちょっと落ち着かない事があると、すぐに更新が停滞するのはよくない癖だな。別に忙しくて書く時間が無いわけではないのだが…
最近、ドット絵をちゃんとやってみようと思って、本など買って勉強中。
何故、いまさらドット絵?と思わなくも無いが、以前からやってみたかったのだ。
確かに、3Dとかが出てくる前のゲームで使われていたテクニックではあるけど、今だって充分実用的な技術だと思う。
DSやPSPみたいなポータブルゲームはやっぱり容量や解像度に制約があるし、携帯ゲームやデコメールにも使える。さらに、webのアイコンや素材としても使うし。
そう考えると、勉強しておいて損は無いとおもうのですよ。
実際、本を読んでみると、ドット絵だけではなく、普段絵を描くのにも勉強になると思う。
ドット絵と言うのは、サイズや色数など、様々な制約の中でいかにソレらしく見せる事ができるかと言うテクニックなのだ。
対象物の特徴を捉えて、上手くデフォルメして、さらに質感までを表現する。
これは、予想以上に難しいぞ

と言うことで、ドット絵描けたらブログを書こうと思ってたのに中々書けず・・・
まぁ、それはおいおい。お見せできる物が作れるようになったらということで。(前に書いたのはなんちゃってドット絵なので…)
ふと、昔やったゲームのことを思い出した。
かれこれ20年以上前のパソコンゲームで、当時はPC自体のスペックが今とは比べ物にならないので、ゲームもかなりシンプルな物だったんだけど、それだけに衝撃だった。
それは「三次元迷路」て名前だったと思うんだけど、今ほど3D(三次元)と言う言葉がメジャーではなかった時代にこのネーミングも凄いが、ゲーム事態も凄かった。
ゲームの内容は、迷路を進んでいってゴールに着けばクリアと言うシンプルものなんだけど、その迷路が上から見下ろした地図見たいのではなくて、実際に進んでいくような形になってるんですよ。
で、その画面が真っ黒な一面に白い線をひいただけなんです。なのに、それだけで、実際にその先がどうなってるか分かっちゃうんです。直線だけで3Dを表現しちゃってる事に感動っていうか感心しません?
まぁ、ぶっちゃげ一点透視なんですが、当時そんな知識ないですし、純粋に感動したんですよ。
ちなみに下のは「右折」ですね♪
そういえば、このゲーム。迷路の途中にラーメンとか落ちてる時があったなぁ。遊び心もステキでした。